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【全肌質対応】マスクの中のベースメイク、崩さない方法教えます!

こんにちは、しらたまです。

2020年の夏はマスクと共に過ごすことになりそうですが、これによっていつもとは違うベースメイクのお悩みが出てきそうですよね。

そこで今回は真夏のマスクメイク(ベースメイク編)についてお話していきます。

こんな方におすすめ

  • 夏にマスクをしていて余計蒸れてメイクが崩れる
  • マスクを外しても綺麗な肌に見せたい
  • マスク内の肌荒れが気になる

夏のマスクメイクは【皮脂崩れ防止下地×パウダーファンデ】が最強

マスク生活があたり前になってから、マスク内でも崩れにくいベースメイクを研究しましたが、一番の崩れにくかったのは

皮脂崩れ防止系の下地×パウダーファンデーションの組み合わせです。

この組み合わせのメリットは

  1. 皮脂やテカリが出にくい(メイクが崩れにくい)
  2. 化粧直しがしやすい(日焼け止めの塗り直しが楽)
  3. 短時間でメイクを完了できる
  4. 比較的落としやすい

です。

乾燥肌でも脂性肌でも混合肌でもこの組み合わせが一番おすすめで、マスクを外しても毛穴や凹凸が綺麗に隠れています。

また、化粧直しがしやすいというのもメリット。

夏は紫外線が強く、マスク内でもこまめに日焼け止めを塗り直す必要がありますが、このご時世だと、外出先で素手で顔を触るのに抵抗がある方も多いはず。

そんな時はパウダーを重ねてササっと日焼け止め効果を足しましょう。

化粧ポーチにスティックタイプの日焼け止めを入れとくのもおすすめです。

私のお気に入りはセザンヌの下地とファンデーション。

左:セザンヌ 皮脂テカリ防止下地 保湿タイプ(税抜700円)

右:セザンヌ エッセンスBBパクト(税抜780円)

プチプラの下地と言えば、セザンヌの皮脂テカリ防止下地ですよね。

私は肌が乾燥しやすいので保湿タイプを使っていますが、乾燥より皮脂が気になる人はノーマルタイプを使いましょう。

出典:セザンヌ化粧品

セザンヌ エッセンスBBパクトはリキッドのしっとり感と、パウダーのサラッと感のどちらも演出できる絶妙な質感です。

カバー力もあるので毛穴や肌の粗をさっと隠してくれます。

乾燥肌の・混合肌のマスクメイク

乾燥肌さんや混合肌さんは皮脂崩れ防止系下地はTゾーンや頬など、比較的皮脂が出やすい・崩れやすい場所にだけ塗り、

他の部位には保湿系の下地やカラー下地で乾燥や肌悩みをカバーするのがおすすめです。

皮脂崩れ防止系下地もパウダーファンデも、皮脂を吸着するという特徴があるので、もともと皮脂分泌の少ないお肌は余計に乾燥してしまうんですよね。

セザンヌの皮脂テカリ防止下地の保湿タイプでも乾燥肌がフェイスラインなどに使うとカサツキを感じやすいです。

乾燥肌な私がフェイスラインや頬などに使っているのはこちら。

左:ミノンアミノモイスト ブライトアップベースUV(税別1,600円)

右:キャンディドール ブライトピュアベース ミントグリーン(税別1,490円)

ミノンの下地は紫外線吸収剤不使用で敏感肌にもおすすめの処方です。

しかもSPF値も高いので、真夏のお出かけにも使えます。

そこそこ保湿力もあり、肌に自然な明るさを出してくれるのでTゾーン以外はこれで仕上げています。

もっと肌を綺麗に見せたいときは右のキャンディードールの下地で肌の赤みをカバー。

カラー下地を使うことでファンデや下地の厚塗りを避け、メイク崩れを回避できます。

脂性肌・混合肌のマスクメイク

脂性肌さんや、乾燥よりテカリが気になりやすい混合肌さんにはとっておきのおすすめ下地がもう一つあります。

それがコフレドールのスキンイリュージョンプライマー。

コフレドール スキンイリュージョンプライマー

  • 25ml/税抜2,800円
  • 8.5ml/税抜1,000円

これはほんっとに崩れないしテカらないし、朝から夜までずっと毛穴レスなお肌に仕上げてくれる下地です。

実際に使用しましたがこんなに凹凸も毛穴もないサラサラ肌がマスクの中で一日中続くことに感動しました。

乾燥肌の私は残念ながらカサついたり、つっぱたりというトラブルがあったので何度も使えませんできたが、

オイリー肌で悩んでる方は相性が良いのではないでしょうか。

リキッド・クリーム・クッションは崩れやすい

私の経験上、リキッドファンデーションやクリームファンデーション、クッションファンデーションはマスクを外した時にメイクが崩れている率が高いです。

3月くらいでも崩れやすいと感じていたので、マスク内が蒸れやすい真夏はもっと崩れやすいと考えられます。

リキッドやクリームは油分や水分の配合が多く、しっとりタイプが多いですよね。

その為乾燥しにくいというメリットはありますが、顔の皮脂とファンデの油分でマスク内ではドロッと崩れやすくなりますし、

パウダーのほど皮脂を吸着することも出来ないので、マスクメイクにはやや不向きです。

まとめ

崩れやすい夏のマスクメイク(ベースメイク)のポイントをおさらいすると、

  1. 皮脂崩れ防止系の下地×パウダーファンデの組み合わせが最強
  2. 乾燥が気になる人はTゾーン→皮脂崩れ防止系の下地、乾燥する部位→保湿下地
  3. カラー下地併用で厚塗りを避けて崩れ防止
  4. オイリー肌な人はコフレドールの下地がおすすめ

です。

コスメを上手く組み合わせて夏のマスクメイクを楽しみましょう!

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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