スキンケア 乾燥

【3つで克服】夏の乾燥肌に捧ぐ対策術!~マスク乾燥対策にも~

こんにちは、しらたまです。

  • 「夏なのに肌がカサカサする」
  • 「夏でも日中の乾燥が気になる」
  • 「マスク内は蒸れるのに、肌はつっぱってる感じ」

という方、結構多いのではないでしょうか?

私も2018年くらいの夏までは年中無休の乾燥肌で、夏の暑い日差し下でも何だか肌がつっぱっていました。

しかし、美容の勉強を積み上げ、ここ1~2年でその知識を基に乾燥肌を解決し、冬場でもカサついたりつっぱたりすることはほとんどなくなりました。

今回はその経験を踏まえ、夏の乾燥肌ケアの方法を紹介していきます。

マスク内の乾燥対策にもなるので、要チェックですよ。

夏の乾燥肌への対策術3

結論から言うと、夏の乾燥肌やマスク内での乾燥を解決する方法は、

  1. 洗顔やクレンジングを徹底的に見直す
  2. ジェルでセラミドを補給
  3. 日焼け止めは必須&保湿力もチェック

の3つです。

順に解説していきますね。

夏でも乾燥肌なら洗顔を徹底的に見直す

夏でも乾燥肌な人は洗い過ぎが大きな原因です。

ということで、夏でも肌が乾燥する人は洗顔やクレンジングの際は以下のポイントをおさえましょう。

  • 朝の洗顔料は控える
  • 洗顔料を使う時はアミノ酸系洗顔料で
  • 「落としやすい」メイクを意識する

乾燥肌は本来皮脂の分泌が少ないので、基本はぬるま湯洗顔で十分汚れは落ちます。

とは言え「乾燥肌でも夏の朝はさっぱりしたい」、そんな時もありますよね。

そんな時はアミノ酸系の洗顔料でTゾーンのみ、ササっと光の速さで済ませましょう。

アミノ酸系洗顔料とは何ぞや?という方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

check!
アミノ酸系洗顔料や乾燥肌の洗顔について

乾燥肌なら洗顔の見直しが必要ー。そんな話を聞いたことはありませんか? 洗い過ぎてはいけないとか、朝は洗顔料は不要だとか。 では、乾燥肌にとって正しい洗顔方法や使うべき洗顔料は何なのでしょうか。 今回は ...

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夏の乾燥肌のクレンジング

夏の乾燥肌にオススメしたいクレンジングは「油脂」という種類のオイルを主成分としたクレンジングオイルです。

これは、「美容を教える化学の先生」として有名なかずのすけさんのブログや本で知ったことで、実際にクレンジングを油脂系クレンジングオイルに変えたらみるみる乾燥肌が改善されていきました。

油脂系クレンジングオイルをおすすめする理由は、

  • オイルなのでメイク落ちが良い
  • 油脂は肌馴染みが良くてお肌のうるおいとなる
  • 洗い上りがつっぱりにくい&ヌルヌルしない
  • クレンジングだけでしっとり柔らかな肌になれる

といったメリットが豊富だから。

油脂はヒトの皮脂と似た構造や成分を持っており、皮脂が不足しがちな乾燥肌・敏感肌にぴったりなんです。

ちなみに油脂とは、植物や果実の種や実から採取されたオイルのこと。

例えば、

  • アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)
  • オリーブオイル(オリーブ種子油)
  • コメヌカ油
  • シア脂(シアバター)
  • マカダミア種子油(マカダミアナッツオイル)

などがあります。

これらのうちのどれかが成分表示の1番最初に来ているクレンジングオイルが「油脂系クレンジングオイル」です。

私はこのクレンジングを「美容を教える化学の先生」として有名なかずのすけさんのブログで知り、

私が乾燥肌から脱却できたのもこのクレンジングのおかげ。

詳しいことを知りたい方は是非、かずのすけさんのブログをチェックしてみて下さい。

かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

「崩れにくい」メイクはいざという時だけ!

夏は「崩れにくい」「皮脂・テカリ防止」系のコスメが沢山ありますが、これ系のコスメは「落としにくい」為、乾燥肌にはあまりおすすめできません。

落としにくいということは、それだけ洗浄料の高いクレンジングが必要だということ。

油脂系のクレンジングオイルでさえ落ちが悪い時があり、ミネラルオイルなど脱脂力が高いオイルでないとメイクを浮かせることができないのです。

そういったクレンジングはメイクをしっかり落としてくれる代わりに、肌に必要なうるおいもがっつり奪い、

そんなクレンジングが続くと夏でも乾燥しやすい肌になってしまいます。

肌をがっちりカバーし、汗や皮脂に強いメイクはここぞという時に取っておき、脱脂力や洗浄力の高いクレンジングの日常遣いを避けましょう。

夏でも乾燥肌ならセラミド補給を

夏だろうと冬だろうと乾燥肌なら「セラミド」という保湿成分の補給が必須です。

その理由は、肌のセラミドが不足しているせいで乾燥肌に傾いてしまうから。

セラミドは肌にもともと存在していて、乾燥や刺激からお肌を守る「バリア機能」の主成分です。

「肌にもともと存在しているなら、わざわざ補給しなくても良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

ですがセラミドは

  • 洗い過ぎ
  • 紫外線、摩擦などのダメージ
  • 加齢
  • 生活習慣の乱れ

などの原因により簡単に減少してしまうんです。

夏のセラミド化粧品はジェルがおすすめ

セラミドという保湿成分は様々なスキンケア化粧品に配合されていますが、夏に一番オススメなのはジェルタイプの美容液です。

ジェル美容液なら油分が少なく、夏でもストレスなく使いやすい使用感だから。

乾燥肌とは言え、夏は軽い使用感のものの方が好きという方も多いともいますし、乾燥と同時にテカリも気になるという方も多いですよね。

しかも美容液だと、セラミドの配合量も比較的多い傾向にある為、しっかりとセラミド補給ができるんです。

とは言え、A社の美容液よりB社の化粧水の方がセラミドの配合濃度が高いというパターンもあるんですけどね。

おすすめのセラミドジェル美容液

私がオススメするセラミドジェル美容液は

  • セララボ セラキュアセラミドエッセンス
  • 菊正宗 日本酒の美容液
  • キュレル 潤浸保湿美容液
  • アスタリフト ジェリーアクアクリスタ

です。

全て実際に何度も使ってみたものですが、どれもオイルは少なめ(もしくは不使用)でベタつきが残らず、乾燥肌だけでなく、オイリー肌やインナードライにだっておすすめです。

メイクや手持ちのスキンケアコスメの邪魔にもなりませんよ。

各アイテムの特徴はこちらにまとめてみました。

※税込価格

個人的に一番リピートしているのはセララボ。

最も低刺激性で、肌荒れしてても肌が敏感な時期でも、かなり使いやすいので比較的誰でも使いやすいです。

さらに一歩、攻めスキンケアや美容効果が高いものを狙うならアスタリフト。

ですが、実はセララボにも似たような美容液があります。

(まだ使ったことはないので、おすすめには載せませんでした)

気になる方はセララボのサイトかずのすけさんのブログなどを見てみてください。

なんだか私、セララボやかずのすけさんの回し者みたいになってますが、全く無関係で単なるセララボ好きな消費者です(笑)

夏の乾燥肌対策に日焼け止めは必須

夏の乾燥肌に悩むのであれば、日焼け対策は必ず行いましょう。

紫外線よって肌がダメージを受けるとバリア機能が低下し、どんどん乾燥しやすい肌になるからです。

具体的には、

  1. 家の中でも日焼け止めを(SPF25くらいでOK)
  2. 外にいる時間が長いならSPF50前後のものが◎
  3. 日焼け止めは保湿効果も考慮
  4. 日傘やアームカバー、UVカットカーディガンなども活用
  5. 可能なら家のカーテンを遮光1級、せめて2級に

といった紫外線対策があります。

手軽な方法から行くとやはり日焼け止め。

日焼け止めは

  • エタノールフリー
  • 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)
  • シリコンがベース
  • 保湿成分が配合されている

というものが望ましいので、是非成分表示をチェックしましょう。

詳しいことはこちらの記事にまとめていますので、気になる方はチェックしてみてもらえればと思います。

check!
乾燥肌や敏感肌の日焼け止めの選び方

「敏感肌に使える日焼け止めってどういうの?」 「乾燥しない日焼け止めってない?」 パッケージや口コミで「保湿力高い」「肌に優しい」と書かれていても、実際使ってみるとそうは感じない…ということ結構ありま ...

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まとめ

夏のお肌の乾燥、マスク内の乾燥は

  • 朝は基本的にぬるま湯洗顔
  • 夜は油脂系クレンジングオイル
  • メイクは「落としやすさ」も考慮して
  • ジェルタイプのセラミド美容液を使う
  • いつでもどこでも紫外線対策を

これさえ守れば大方、解決できます。

5つもやることあって多いわ!と感じる方は紫外線対策は絶対で、

あとはセラミド美容液を取り入れるのが一番早く効果を実感しやすいので、是非トライしてみて下さい。

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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