メンタル

【眠れないストレス解消】寝つきの悪い私がたった10分で眠れた方法

眠れない、眠れない、眠れない。

ああ、何だか不安な気持ちになってきた。

何だか怖い事ばかり考えてしまうーーー。

眠れないって本当にストレスですよね。

いろんな「眠れる方法」を試してみるのに、それでも眠れなくて辛いという経験を私ももう何百日と重ねていました。

今日はそんな私がたった10分以内で眠れるようになった簡単な「眠れる方法」をご紹介します。

しかも寝る前にできることなので、

今これを読んで眠れないよと嘆いている方や、今晩も眠れるか不安だという方の参考になると幸いです。

眠れないストレスから解放される方法

眠れない毎日を解消する方法は、ずばり寝る前の読書です。

え?読書嫌い?

おめでとうございます、この方法は読書の習慣がない人や読書への苦手意識がある人に程、効果があります。

ただしちょっとコツがあって、

  • 読むのは小説以外がおすすめ
  • お部屋の電気は暗めに

この2点だけ気を付けてみて下さい。

私は生まれつき寝つきが悪く、母は昼も夜もなかなか眠らない私に手を焼いたそうで、

大人になってからもすんなり眠れる夜なんていうものはなかなかありませんでした。

しかしそんな私が寝る前の読書を始めてからは、ベッドには入って10分以内で眠れるようになったのでおすすめの方法です。

手元に本がない場合

普段本を読まなくて、手元に本がない人は

  • 雑誌
  • オーディオブック
  • 電子書籍

という方法があります。

電子書籍はごり押しはできないんですが、利用する際はスマホのブルーライトフィルター機能を利用し、明るさも少し暗めに設定しておきましょう。

読書がおすすめな理由

寝る前に読書をオススメする理由は

  • ネガティブな思考や想像をする隙が無くなる
  • それによるストレスもなくなる
  • 文字を追う作業で自然と眠くなる
  • 寝る前の楽しみ・ルーティーンができる
  • 仮に眠れなくてもストレスじゃない(むしろ楽しい)
  • 知識や世界観、趣味も広まる

です。

とにかく本を読むと本に関心が行くので、脳や心が「眠れない」「眠れないかも」という気持ちを忘れ、リラックスできていつの間にか自然と眠気が来ます。

眠る前に不安や怖いことを考えてしまうという場合でも、本を読むことで気が紛れるので、そういったネガティブな思考をする隙もなくなるんです。

結果的にストレスもかなり軽減されます。

おまけに読書が習慣になると、読書が好きになり、知識や世界観、趣味も広まり、人生の楽しみが増えて最高です。

読書をする為に夜の時間の使い方が上手くなる

眠る前の読書にはもう1つ効果があって、それは夜の時間の使い方が上手くなることです。

本を読む時間は本当に心地が良いので、本を読む時間を確保する為に、

  • だらだらテレビやテレビを見なくなる
  • お風呂の時間も守れる
  • 夜やるべきことを後回しにしなくなる

など、リラックスする時間や睡眠時間が増え、睡眠の質も上がります。

本を読み過ぎて睡眠時間少なかったな~という日でも、1~2時間とか極端に短くなければ朝も比較的スッキリ起きられます。

眠れないストレスを解消できる読書法

眠れないストレスを解消する為の読書法は、

  • 小説以外がおすすめ
  • ちょっと難しい本or関心の無いジャンル
  • 文庫本がベッドの中でも読みやすい
  • 意味が分からないところは飛ばしてもいい

です。

小説だと続きが気になってしまって眠気を我慢して読み進めてしまったり、登場人物が死んでしまって悲しい気持ちになったりします。

寝る前の読書では感情が高ぶったり、悲しいことを連想してしまうのはあまりよくありません。

オススメなのがちょっと難しい本や自分の興味が薄いジャンルです。

言い方は悪いですが、単に退屈で眠くなります(笑)

とは言え、意味不明過ぎて読書を嫌いになってしまっては本末転倒なので、

理解できない場所や読みたくないところは、文字を追うだけでもいいし、飛ばしても良いです。

私の最初の読書もそうで、言葉の意味が分からなかったり、読みづらくて「???」が連続され自然とウトウト。

毎晩本を読みだして10分以内には消灯してすんなり眠れていました。

できれば部屋の照明を調整してみて

寝る前に読書をするときはやや暗めの照明がおすすめです。

オレンジ色の照明や、BOOKライトなどを利用するのが好ましいですが、

蛍光灯でも暗めに調節できるなら日中より少しだけ明かりを落としましょう。(読書がしやすい程度に)

日中に点けているような煌々とした明るい照明は、体や脳が覚醒し、睡眠モードには入りにくいんです。

と言っても今すぐそんな照明用意できないよって人は、いつもの照明でも良いので、とりあえず何か本を読んでみて下さい。

「眠れない」というストレスから少しでも解放することで、心がリラックスでき、眠りに就きやすくなります。

【読書以外】眠れないストレスを解消する方法

読書以外に、私が実践して眠れないストレスを解消した方法は

  • ストレッチ
  • 足コロコロマッサージ
  • ラジオを聴く
  • 絵や日記を書く
  • 勉強する

です。

これらは絶対眠くなるというわけではないんですが、気を紛らす効果は絶大です。

といっても、これはあくまでも「私の場合」であって、

読書はハードル高いよ~、読書嫌いだからやりたくないよ~という方は、手軽にできる自分の好きな事・やりたいことやればOK。

そうすることで「眠れない」「不安だ」という気持ちが解消でき、眠れない時間も楽しく感じらます。

そして次第に「そろそろ寝てみようかな?」という気持ちになれるので、

どうしても眠れなくてもやもやするとき、一度ベッドから降りて好きなことをやりましょう^^

仮に眠れなくても、読書と同じで「好きなこと出来たし、まあいいや」って思えますから。

まとめ

眠れない時は、とにかく「眠れない」というストレスから気を紛らわすことがポイントです。

その為には「寝る前の読書」が効果てきめん。

好きな本を読むのももちろん良いですが、あえて退屈な本を読めば自然な眠気を誘うことも出来ます。

どうしても読書が苦手な方はまずは手軽にできる自分の好きなことでストレスを解消しましょう。

せっかく仕事も家事もしなくていい貴重な時間ですから、眠れないというストレスで覆われた心をまずはリラックスさせてあげましょうね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

素敵なリラックスタイムを。

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